少し前の話ですが
11月2日に宇都宮餃子祭りに行ってきました。
10年くらい前にも行ったことがあり
今回は初めて行く友人2人を含め3人で行きました。
久しぶりなので行の電車から凄く楽しみにしていて
どこの店に行くか?何店ハシゴで食べるか?などを話しながら
会場の最寄り駅である東武宇都宮駅にお昼過ぎに到着しました。

もう完全に餃子モードに入っていて
普段より少し早歩きで会場に到着

この時、餃子モードがマックスでゲートをくぐり
お店のある所に向かいました。
しかし
人・人・人
どの店舗も60分待ちは当たり前の状態で
3人とも並ぶのが嫌いなタイプで
せっかく来たので並ぶか?あきらめるか?悩んでいましたが
1人が
逆に、ここにこれだけ人がいるということは
実店舗の方は空いているのでは?と名案が出ました。
3人とも
そうだ、そうに決まってる
俺ら冴えてる などと思いながら会場で食べるのを辞めて
地図で調べ有名店に向かいました。
しかし
人・人・人
会場より並んでいる人が多いのでは?という状況で
考える事は皆同じだと痛感しました。
結局
何店舗か周り、その中で1番空いていると思われるお店に並びましたが
席に座れたのが約40分後。
更に失敗があり
餃子祭り会場を後にしてから約3時間が経過してしたこともあり
皆が胃の許容量以上を注文してしまい
最後はイヤイヤ食べている状態でした。
話はそれましたが…
埼玉県の秩父鉄道 長瀞(ながとろ)駅~上長瀞(かみながとろ)駅間
線路わきからの撮影スポットです。


少しアップにしてみました


少しアップにしてみました
詳しい場所
近くに車を止められそうな場所がありました。
撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが
南へ300mくらいの場所に気になるお店がありました。

栃木屋
地図の上に「栃木屋」と表記されていますが、以前の場所で
現在は移転しているみたいです。
現在の住所は不明ですが
移転前は
テイクアウト専門店みたいです。
メニューは
手打ち(藤谷淵)うどん650円
元祖しいたけフライ200円
2種類というより1種類にトッピングが1つという感じです。
カッコして「藤谷淵(ふじやぶち)」と書いてありますが
このあたりの地名だそうです。
肝心の味の方は手打ちでコシがある麺は喉越しも良く
具だくさんで美味しいという評価です。
春には桜の木の下で立ち食いできるみたいですよ。
ただ謎があり
クチコミを見ると2023年8月に張り紙で店舗移転したとあり
上記の地図で「栃木屋」と表記されている場所に移転したそうです。
以前の場所だと思っていたところが現在のお店の場所で
ただグーグルマップでお店を見ようとしても
近くまで寄れません。
入口はこんな感じでした。

栃木屋入口
完全に廃墟です。
何人かでここを通り、誰かが好奇心で奥を見に行き
駆け足で帰ってきて「お店があるよ!」という展開になるでしょう。
ただ写真は2019年10月ころのものなので
今は整備されている可能性が高いです。
いずれにしても
味は保証されていて知る人ぞ知るお店みたいです。
今は解りませんが移転前の情報では
営業は不定休
11:00~14:00
15:00~17:00
ジンギスカン(要予約)も食べられるみたいです。
いずれにしても
近くに行ったときにお店を確認したくなると思ったので
両駅を見てみました。

上長瀞駅(2019年10月ころ)
1916年(大正5年)1月1日に国神駅として開業
1928年(昭和3年)5月15日に現在の上長瀞駅に改称
2022年(令和4年)3月12日にICカードPASMOの利用が可能となり
同時に無人駅となる
駅舎に接っしている単式ホーム1面1線と
島式ホーム1面2線、合計2面3線の地上駅で
駅舎とホームは跨線橋(こせんきょう)ではなく
構内踏切で繋がれています。
「上長瀞駅を日本で1番おもしろい駅にしたい!上長瀞文明開花プロジェクト」
上長瀞駅を日本一おもしろい駅にするために5つの事業を展開。
飲食・物品販売や交流スペースの提供、待合室に浮世絵アートの展示、
地域プロモーション、
親子向け学習をテーマにしたアウトドアプログラム、
ブランドショールームを展開。
上長瀞駅を拠点に埼玉北部の地域価値の最大化を目指します。
というクラウドファンディングが2024年にされていて
目標額に達成しました。
今後の展開が楽しみです。
駅構内には
簡易式ICカード改札機、待合所があります。