鉄道とかグルメとか 何となくイロイロと…

鉄道や旅行・グルメ・日常の事など、何となく色々な事を綴っています。

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 高山本線 越中八尾駅~千里駅

 

暑くなってきました。

 

毎年

夏になると 涼しい北海道に住みたい

冬になると 暖かい沖縄に住みたい という人が身の周りにあらわれます。

 

これからもあらわれ続けるでしょう。

 

 

どうでもいい話ですが…

 

 

 

富山県内の高山本線

越中八尾駅(えっちゅうやつおえき)~千里駅(ちさとえき)間

 

 

越中八尾駅から千里駅方面へ1.9kmくらい

千里駅から越中八尾駅方面へ3.4kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

 

 

越中八尾駅(高山駅)方面

 

 

 

少しアップにしてみました

 

 

 

千里駅(富山駅)方面

 

 

 

少しアップにしてみました

 

 

 

近くの踏切は第1高善寺踏切(だいいちこうぜんじふみきり)です。

 

 

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうなスペースがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影スポット付近に飲食店は見あたりませんでしたが

北東へ6.3kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

 

 

はぎ亭

 

 

 

富山県富山市婦中町萩島310

 

千里駅から東へ5kmくらいの県道68号線沿いにある とんかつ屋さん です。

 

 

とんかつのメニューは

トンカツ定食(120g)1300円・トンカツ定食(200g)1600円

トンカツ定食(350g)1900円

ヒレカツ定食(120g)1300円・ヒレカツ定食(200g)1600円

煮カツ定食1400円・チーズ入りカツ定食(みそ風味)1400円

 

 

フライ・その他の定食メニューは

エビフライ定食1400円・エビ/ヒレ盛り合わせ定食1600円

ミックスフライ定食(チキン・エビ・イカ)1600円

チキンカツ定食1100円

エビカニクリームコロッケ定食(冬期のみ)1400円

ハンバーグ定食1300円・チーズハンバーグ定食1400円

ペアフライ定食(ハンバーグ・エビフライ)1500円

ポークソテー定食(ジンジャー焼)1300円

ポークソテー定食 大(ジンジャー焼)1900円

 

 

カレー・丼物のメニューは

カレーライス700円・カツカレーライス1300円

エビカレーライス1300円・カツ丼1300円・えび丼1300円

※カレー・丼物はミニサラダ付

 

 

ランチメニューは

サービスランチ(11:00~14:00 平日のみ)1000円

 

 

飲み物のメニューは

生ビール(中ジョッキ)600円・ビンビール(大ビン)700円

ビンビール(中ビン)600円・ノンアルコールビール450円

銚子/燗酒(1.6合)650円・常温コップ酒350円

オレンジジュース350円・コカコーラ350円・ウーロン茶350円

コーヒー(アイス・ホット)350円

 

 

定食には全て

メイン・ライス・味噌汁・小鉢・漬物が付きます。

 

 

トンカツはサクサクに揚げられ

しっかりと火をとしてあるのに肉は柔らかく

山盛りのキャベツはシャキシャキで美味

ライスも美味しいとの事で評価が高いです。

 

 

肉の量選べて

グラム以上の量があるのではと思うくらいボリューム満点

確かに投稿写真を見ると200gでも分厚い肉で

小食には食べるきるのが大変だと思うボリュームでした。

 

フライ系の定食もトンカツに負けないくらいにボリュームが凄いです。

 

 

定食は全てプラス100円でライス大盛りにできますが

知らないで頼んでしまうと食べきれない量になるので

注意した方がいいみたいですよ。

 

 

営業は月曜日休み

火・水・木曜日

11:00~14:00

金・土・日曜日

11:00~14:00

17:00~20:00

 

 

駐車場が広く停めやすいですが

昼時は満車になる事も珍しくないくらいの人気店で

狙い目は開店早々みたいですよ。

 

 

分厚いトンカツを食べたくなったので両駅を見てみました。

 

 

越中八尾駅に関しては1つ前の東八尾駅越中八尾駅間で紹介済みです。

 

 

t-pita.hatenablog.com

 

 

 

千里駅(2021年5月ころ)

 

 

 

千里駅 逆側から(2021年6月ころ)

 

 

 

千里駅 上空から

 

 

1927年(昭和2年)9月1日に鉄道省の駅として開業

1970年(昭和45年)2月19日に跨線橋が完成

 

 

相対式ホーム2面2線を有する地上駅でホームは跨線橋(こせんきょう)で

繋がれています

 

 

現在は無人駅で

1970年(昭和45年)2月19日に跨線橋が完成した時に

無人駅になったみたいです。

 

 

駅構内には

自動券売機・待合所があります。

 

 

ちなみに

三重県津市にある近畿日本鉄道近鉄名古屋線の駅に

1917年(大正6年)1月1日に開業

1921年(大正10年)10月に廃止

1943年(昭和18年)7月1日に再開業した

同じ漢字・読みの千里駅があります。

 

 

 

 

 

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 山陰本線 久手駅~大田市駅

 

知り合いから連絡があり

いまいち海鮮丼の食べ方が解らないらしいです。

 

そのままワサビ醤油をかけて食べるのか

別皿にワサビ醤油を用意して刺身を1枚づつ食べるのか迷うそうです。

 

いまさら と思いましたが

ひとこと「好きに食べればいいじゃん」と答えておきました。

 

話はそれましたが…

 

 

 

島根県内の山陰本線 久手駅(くてえき)~大田市駅(おおだしえき)間

 

 

久手駅から大田市駅方面へ2.1kmくらい

大田市駅から久手駅方面へ1.8kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

 

 

久手駅松江駅)方面

 

 

 

少しアップにしてみました

 

 

 

大田市駅萩駅)方面

 

 

 

少しアップにしてみました

 

 

 

近くの踏切は鳥越踏切(とりごえふみきり)です

 

 

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうなスペースがありました。

 

 

 

 

 

 

 

撮影スポット付近に数店の飲食店がありましたが

南へ2.4kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

 

 

福寿庵

 

 

 

島根県大田市大田町大田 ハ−125−1

 

大田市駅から南へ1.1kmくらいの場所ある蕎麦屋さんです。

 

 

お蕎麦のメニューは

もりそば750円・釜揚げそば750円・月見そば800円

おろしそば(冷・温)800円・山かけそば(冷・温)850円

割子そば(3枚)780円

 

 

ご飯物・一品料理などのメニューは

炊込みごはん200円・親子丼750円・卵焼き(甘口)400円

あご野焼き300円・そばがき500円・お味噌汁200円

 

 

飲み物のメニューは

瓶ビール600円・ノンアルコールビール400円

日本酒600円・そば焼酎600円

 

 

お蕎麦は 三瓶そば が食べられ

香りが高く深い味わいが特徴のお蕎麦で

細い麺なのにしっかりとコシがあり食べごたえも喉こしも良く

蕎麦ツユはそれほど甘みは強くありませんが出汁とのバランスが良く

美味しいと評価が高いです。

 

 

割子そば は関東で馴染みはありませんが

写真を見れば "何か見た事がある" と思う方も多くいると思います。

円柱の入れ物にお蕎麦が入ったもが重になったもので

1枚260円で追加も可能です。

 

 

お蕎麦が美味しいと評判のお店ですが

ご飯物も美味しいとのことで

味つけが良い 炊込みごはん

出汁が効いてタマゴのとじ加減が絶妙な 親子丼 も評価が高く

蕎麦にプラスして注文する方が多いみたいですよ。

 

 

お米は近くにある三瓶山の湧き水で育てられた地元産を

使用しているのとのこと。

 

 

ちなみに

お好きな蕎麦にプラス250円

炊込みごはん、お味噌汁、小鉢、漬物が付く定食にも出来ます。

 

お得感がありますね。

 

 

それぞれの蕎麦が美味しくご飯物も美味しいのですが

お店には 三瓶三昧(1200円) という名物料理があり

もりそば+わさび飯がセットになった料理で

わさび飯は白米にカツオ節とスリおろしワサビがのっていて

ワサビが美味しくこちらをオススメしている方も多いです。

 

 

営業は水曜日休み

11:00~15:00

 

 

写真を見ると駐車場がなさそうですが

お店の近くにあるスーパーの向かいにあるコインランドリーがあり

そこに停められるみたいです。

 

 

蕎麦を定食にして注文

蕎麦に親子丼をプラスして注文

三瓶三昧を注文

お店に行った時には何を注文するか迷いそうですね。

 

 

美味しいお蕎麦を食べたくなったので両駅を見てみました。

 

久手駅に関しては1つ前の波根駅久手駅間で紹介済です。

 

 

t-pita.hatenablog.com

 

 

 

 

大田市駅(2018年5月ころ)

 

 

 

大田市駅 上空から

 

 

1915年(大正4年)7月11日に石見大田駅として開業し

旅客・貨物の営業を開始

1971年(昭和46年)2月1日に現在の駅名に改称

1973年(昭和49年)6月25日に「みどりの窓口」の営業開始

1983年(昭和58年)12月31日に貨物の取扱いを廃止

2022年(令和4年)3月11日に「みどりの窓口」の営業終了

2022年(令和4年)3月12日に「みどりの発券機プラス」の稼働開始

 

 

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線の地上駅で

ホームは跨線橋(こせんきょう)で繋がれています。

 

 

現在の駅舎は2代目で

1970年(昭和45年)12月6日に完成しました。

 

 

世界遺産 石見銀山の最寄り駅ではありませんが

バスが運行していて30分くらいで行けるみたいです。

 

 

駅構内には

みどりの発券機プラス・待合所・お土産売り場があり

2007年(平成19年)に石見銀山世界遺産に登録された事で

同年の10月6日に

大田市駅観光情報コーナー・大田市駅観光案内所が駅構内に設置されました。

 

 

1971年(昭和46年)2月1日に駅名改称と同時にkioskも

営業開始しましたが現在も営業しているかは不明です。

 

 

 

 

 

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 日豊本線 日向長井駅~北延岡駅

 

 

今日 6月23日は東北新幹線 大宮駅~盛岡駅間が開業して40年目です。

 

オリジナルグッズなどの販売は行われ主要駅で行われますが

コロナの影響で人を集めてのイベントは行われないみたいです

 

仕方ないですね。

 

話はそれましたが…

 

 

宮崎県内の日豊本線

日向長井駅(ひゅうがながいえき)~北延岡駅(きたのべおかえき)間

 

前回の北川駅日向長井駅間では良さそうな撮影スポットは見つけられませんでした。

 

 

日向長井駅から北延岡駅方面へ1.7kmくらい

北延岡駅から日向長井駅方面へ3.2kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

 

 

日向長井駅大分駅)方面

 

 

 

少しアップにしてみました

 

 

 

北延岡駅宮崎駅)方面

 

 

 

少しアップにしてみました

 

 

 

近くの踏切は可愛踏切(かわいふみきり)です。

 

 

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうなスペースがありました。

 

 

 

 

 

 

撮影スポット付近に飲食店は見あたりませんでしたが

北へ3.5kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

 

 

さつまラーメン 北川店

 

 

 

宮崎県延岡市北川町長井4655

 

国道10号線沿いにあるラーメン屋さんです。

 

駐車場はお店前と道を挟んだ場所にあり15台分くらいはありそうです。

 

 

 

さつまラーメン 北川店 駐車場

 

北川店となっているのでチェーン店かな?と思ったので調べてみましたが

さつまラーメン という店名は全国にありますが

いまいち解りませんでした。

 

 

 

麺類のメニューは

ラーメン600円・みそラーメン650円・ジャンボラーメン700円

チャーシューメン800円・みそチャーシューメン850円

ワンタンメン700円・みそワンタンメン750円・担担麺750円

野菜ラーメン650円・みそ野菜ラーメン700円

チャンポン700円・みそチャンポン750円・やきそば550円

 

 

その他のメニューは

めし150円・ギョウザ450円・野菜炒め500円・やきめし550円

 

 

基本のラーメンは中細のストレート麺に

チャーシュー・ネギ・モヤシ・ノリは盛られる

地域ではオーソドックスなスタイルで

スープはアッサリしたトンコツで美味しいとクチコミの評価が高いです。

 

 

担担麺・やきそば以外は "みそ" 味があり

トンコツベースのスープに赤味噌?を使用しているので

コクがあり美味しいと

こちらもクチコミの評価が高いです。

 

 

何を食べても美味しいみたいですが

特に みそチャンポン をオススメしている方が多く

ベースのスープと麺は中細のストレート麺

キャベツ・モヤシ・豚肉・カマボコを炒めた具が盛られ

ボリュームがありシャキシャキの野菜が美味しく

スープ、麺との相性が良く間違いない美味しさみたいですよ。

 

みそ野菜ラーメンと似ていますが

豚肉が入るか 入らないか の違いみたいです。

 

 

テーブル、カウンターには

スライスした "ニンニクの醤油漬け" が置いてあり

ラーメンに入れても美味し

御飯にかけて食べても美味し

ギョウザと一緒に食べても美味し

何にでも合う万能さがあり おみやげ としても販売しているとの事。

 

 

営業は休日は不明

11:00~14:00

 

 

営業時間は3時間で

スープが無くなり次第 終了するとの事で

時間前に終わる事もあるくらい人気店みたいですよ。

 

 

開店早々にお店に行き

みそチャンポン、めし を注文してニンニクの醤油漬け

両方に入れて食べたいと思ったので両駅を見てみました。

 

 

 

日向長井駅(2021年5月ころ)

 

 

 

日向長井駅 上空から

 

 

1922年(大正11年)10月29日に鉄道省の駅として開業

2017年(平成29年)9月17日 台風18号の影響で

佐伯駅方面、延岡駅方面とも運休

2017年(平成29年)9月19日にバスによる代行輸送を開始

2017年(平成29年)9月20日に運転再開し代行輸送が終了

2022年(令和4年)4月1日に宮崎支社の発足により鹿児島支社から移管

 

相対式ホーム2面2線を有する地上駅でホームは跨線橋(こせんきょう)で

繋がれています。

 

開業時は駅舎もありましたが現在は撤去され

1992年(平成4年)3月末ころに完全無人駅となり

駅構内には

ホームに待合所があるのみです。

 

上下線合わせて1日3本しか停車しない駅です。

 

 

 

北延岡駅

 

 

 

北延岡駅 上空から

 

 

1953年(昭和28年)2月11日に開業し旅客・荷物の営業を開始

1972年(昭和47年)3月30日に荷物の取り扱いを廃止し無人駅となる

2017年(平成29年)9月17日 台風18号の影響で

佐伯駅方面、延岡駅方面とも運休

2017年(平成29年)9月19日にバスによる代行輸送を開始

2017年(平成29年)9月20日に運転再開し代行輸送が終了

2022年(令和4年)4月1日に宮崎支社の発足により鹿児島支社から移管

 

 

相対式ホーム2面2線を有する地上駅でホームは跨線橋(こせんきょう)で

繋がれています。

 

 

開業時は駅舎もありましたが現在は撤去され

駅構内には

ホームに待合所があるのみです。

 

日向長井駅同様に上下線合わせて1日3本しか停車しない駅です。