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グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 羽越本線 西袋(にしぶくろ)駅~余目(あまるめ)駅

高校野球が始まりました。

 

去年もそうだったかもしれませんが2部制となり

1試合目は8:00

2試合目は13:30

3試合目は16:00

4試合目は18:30の予定で

試合開始されます。

 

開始時間も大きく変わりましたが

今大会からビデオ検証が導入されることになり

これは高校野球ファンからすると大きなことです。

 

仕方のない事ですが過去には誤審と思われるジャッジが多くあり

ネットで検証されることが多々ありました。

 

ただ

9イニングで1回、ビデオ検証を求めることができて

判定が変わった場合はカウントされないで

あと1回に限り検証を求めることができます。

しかし

2回目の要求で判定が変わっても、3回目は求めることができません。

延長戦については9イニングまでの検証結果にかかわらず

1回のみ要求することが可能との事です。

 

個人的には

特に4試合目が18:30開始と遅いので

高校野球を見ながらビールを飲みことができそうです。

 

話はそれましたが…

 

山形県内の羽越本線 西袋(にしぶくろ)駅~余目(あまるめ)駅間

 

西袋駅から余目駅方面へ550mくらい

余目駅から西袋駅方面へ3.5kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

西袋駅(村上駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

余目駅(酒田駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

近くの踏切は第一小野方踏切です

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうな場所がありました

 

 

撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが

北へ3.7kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

中華そば 八千代

 

 

山形県東田川郡庄内町余目三人谷地1−2

 

余目駅から350mくらいの場所にあるラーメン屋さんで

駐車場は道路を挟んで向かい側に10台分くらいありそうです。

 

メニューは

中華そば(小)750円

中華そば(中)800円

中華そば(大)900円

中華そば(特)1300円

チャーシュー麺350円増し

 

以上です

 

基本的に中華そば1つで営業しているお店で

自信の表れ、潔さなどを感じますがクチコミを見て

納得しました。

 

中華そばは

チャーシュー、メンマ、ネギ、ノリの具が盛られた

ザ・中華そばというビジュアルです。

チャーシューはモモ肉を使用していて

脂身は少ないですが肉独特の美味しさを上手に引き出していて

少し甘みも感じられ味付けのバランスも良く

チャーシュー麺がメニューにある事を納得させてくれる美味しさみたいです。

 

ちなみにチャーシュー麺は10食限定です。

 

麺は卵を使用しない縮れ麺で、歯ごたえと喉越しの良さがあり

スープは動物系+魚介系ですが

塩ラーメンと思わせるくらいに透き通っていて

初めて見た人は見た目から味が薄いのでは?と思いますが

1口飲むと初めはアッサリと感じますが、遅れてコクが広がり

ほのかな魚介の香りがする絶妙なバランスで

その瞬間から全飲みしてしまうだようと思わせるくらい美味しさがあり

常にアツアツで提供される安定感もあり

超が付くほどの高評価です。

 

クチコミを見ても

・初めてスープを全飲みした

・美味しいので飲んでいたら無くなった

・スープだけでお金がとれるレベル

などの書き込みもありました。

 

クチコミだけでも美味しさが伝わってきますが

仕方ない事ですが1つだけ我慢しなければならない事があります。

 

それは常に混んでいる事です。

開店前から並んでいる人が多く

平日の昼間は間違いなく並ぶことになる点です。

 

美味しいのであたり前ですが…

 

営業は休み不明(基本的には無し)

10:40~14:00

 

10:40分開店というのは謎で

触れている書き込みはありませんでした。

 

ラーメンの美味しさをにプラスして

お店は

おばあちゃん3~4人で切り盛りしていて

元気で連携も良く接客にも気持ちよさがあり

そこも評価されている人が多くいました。

 

お店に行く機会があれば

中華そば(中)を食べようと思ったので両駅を見てみました。

 

西袋駅に関しては1つ前の藤島駅~西袋駅間で紹介済です。

 

余目駅(2022年10月ころ)

 

1914年(大正3年)9月20日に官設鉄道の駅として開業

1964年(昭和39年)12月22日に現駅舎の使用を開始

1965年(昭和40年)3月27日に跨線橋(こせんきょう)架け替え工事

など駅舎を改築

2003年(平成15年)4月1日に業務委託駅となる

2007年(平成19年)1月29日に

2005年(平成17年)12月25日に発生したJR羽越本線脱線事故を受けた

突風対策として駅構内にドップラー・デーダを設置

その後、酒田市内の海側にドップラー・デーダ設置し

2017年(平成29年)3月27日から運用されたことで撤去される

2024年(令和6年)10月1日から えきねっとQチケを開始

 

 

島式ホーム2面4線を有する地上駅でホームは跨線橋で繋がれています。

 

駅舎に接してホームがありますが柵で使用が出来ない状態で

そこが1番線となるので

余目駅は2~5番線という形で使用されています。

 

ちなみに4番線は映画「おくりびと」で使用されたホームです。

 

駅構内には

土産売り場・自動券売機・待合所があります。

 

 

 

 

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 羽越本線 藤島(ふじしま)駅~西袋(にしぶくろ)駅

山形県内の羽越本線 藤島(ふじしま)駅~西袋(にしぶくろ)駅間

 

藤島駅から西袋駅方面へ850mくらい

西袋駅から藤島駅方面へ5.1kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

藤島駅(鶴岡駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

西袋駅(酒田駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

近くの踏切は下平形(しもひらかた)踏切です。

 

詳しい場所

 

少し離れた場所に車を停められそうな場所がありました。

 

 

撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが

西へ5.8kmくらいの場所に気になる施設がありました。

 

道の駅 庄内みかわ いろり火の里

 

山形県東田川郡三川町横山堤172−1

 

県道333号線沿いにある 道の駅 です。

 

2000年(平成12年)3月に

庄内地方で4番目の道の駅として開業しました。

 

施設内には

日帰り温泉の「なの花温泉 田田」入浴料:大人(中学生以上)500円

宿泊研修施設の「田田の宿」や「なの花ホール」などもあります。

 

もちろん「食堂マイデル」という食事処もあり

ラーメン・うどん・そば・カレーなどの定番料理が食べられます。

また産地直売所もあり

道の駅があり三川町の玉ネギ・長ネギを使用したドレッシング

菜の花を使用した菜の花オイルがオススメみたいですよ。

 

営業は施設により多少の差がありますが産直施設は

9:00~17:00(12月31~1月3日は休み)

冬季、土日は少し時間が早くなります。

 

食事も出来て温泉にも入れるので近くに行く機会があれば

必ず寄ってしまうと思ったので両駅を見てみました。

 

藤島駅に関しては1つ前の鶴岡駅~藤島駅間で紹介済です。

 

西袋駅 東口(2023年7月ころ)

 

西袋駅 西口(2023年7月ころ)

 

1950年(昭和25年)3月15日に開業

1972年(昭和47年)9月1日に無人駅となる

2024年(令和6年)10月1日に えきねっとQサービス を開始

 

相対式ホーム2面2線の地上駅でホームは跨線橋(こせんきょう)で

繋がれています。

 

開業からの年表を見ると地方にある駅ですが、

開業までを見ると相当な尽力と苦労があったと

想像できる駅でした。

 

まさに携わった人たちの "ド根性" で開設された駅と言えます。

 

最初は

1918年(大正7年)10月に駅設置を請願

1927年(昭和2年)3月に駅設置を再度請願

1929年(昭和4年)2月に駅設置を再々度請願して

1929年(昭和4年)3月14日に駅設置がようやく採択されました。

最初の請願から約11年です。

 

しかし…

なかなか設置されませんでしたが

1944年(昭和19年)6月1日に南余目信号場が開設されました。

なんと

最初の請願から約15年後に設置されたのは信号場でした。

 

でも…

人々はあきらめずに行動を起こし信号場開設1ヶ月半後の

1944年(昭和19年)7月15日に駅昇格期成同盟会を設けました。

 

そして…

6年後に駅へと昇格し開業となりました。

 

なんと最初の請願から約42年です。

 

よくあきらめませんでしたね!

すばらしいです!

 

しかし…

信号場名は当時の村名である

「十六合(いざあい)」または「西袋(にしぶくろ)」に求めましたが

結局は南余目信号場となり

 

駅へと昇格が決まった時は

「十六合(いざあい)」

または

読みやすくした「十六合(じゅうろくごう)」にするよう求めましたが

採用されず西袋駅となりました。

 

でも

最初の信号場時に求めていた名の駅になりましたので

良かったという感じでしょうか?

 

住民たちの思いを知って訪れたら違う景色が見える物語の強い駅です。

 

駅構内には

東口、西口の駅舎それぞれに待合所と乗車駅証明書発行機があります。

 

 

 

 

 

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 羽越本線 鶴岡(つるおか)駅~藤島(ふじしま)駅

久しぶりに高速道路を使用する機会があり

PAに寄る機会がありました。

 

ちょうど昼時でしたので

昼食を食べようとエリア内にある食堂みたいなところででカレーを食べました。

 

驚いたことがあり

昔はPAの食事処といえば、それほど美味しくない

極端に言えばお腹を満たしてくれるだけの食事しか提供しない印象でしたが

手間をかけていて結構おいしいカレーでした。

 

時代が変わった事を実感しましたが

料金の高さにも驚きました。

 

話がそれましたが…

 

山形県内の羽越本線 鶴岡(つるおか)駅~藤島(ふじしま)駅間

 

鶴岡駅から藤島駅方面へ5.9kmくらい

藤島駅から鶴岡駅方面へ2.4kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

鶴岡駅(村上駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

藤島駅(酒田駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

近くの踏切は和名川(わながわ)踏切です。

 

 

詳しい場所

 

少し離れた場所に車を停められそうな場所がありました。

 

撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが

北へ2.5kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

うどんの大井

 

山形県鶴岡市藤島川向55−1

 

藤島駅から東に350mくらいの場所にある うどん屋さん で

駐車場は店前と横に6台分あります。

 

温かいうどんのメニューは

肉うどん600円

カレーうどん700円

エビ天うどん650円

かけうどん500円

ワカメうどん550円

月見うどん550円

かき揚げうどん600円

鍋焼きうどん850円

天ぷらうどん1000円

肉肉うどん700円

えびえびうどん800円

肉かき揚げうどん700円

 

冷たいうどんのメニューは

冷肉うどん600円

ざるうどん650円

サラダうどん(夏季限定)700円

温ざるうどん750円

天ざるうどん1100円

ザルかき揚げうどん750円

 

人気は

①肉うどん600円

②カレーうどん700円

③エビ天うどん

という事で肉が大盛りの

肉肉うどんは人気急上昇みたいです。

 

やはり肉うどんのクチコミが多く

ツユはあっさりしてほんのり甘く何となく懐かしいさを思い出させる味で

うどんは柔らかめなのに、少しもコシが感じられて食べやすく

肉は豚肉でしっかりと味付けをされていて

全体的にバランスが良くリピートしたくなる美味しさみたいです。

 

クチコミを見ていたらトッピングもあるみたいで

その中に 納豆ちくわ と言うのがありました。

 

それに対しての書き込みはなく写真を見る限りでは

ちくわの中に納豆を入れて揚げているみたいですが

普通に美味しそうに思えました。

 

山形と言えば蕎麦のイメージが強く

蕎麦屋さんにうどんもあるという店は想像できますが

住んでいないので解りませんが

うどん専門店というのは結構あるのか?気になります。

 

営業は月曜日休み

11:00~14:00

 

営業時間は短いですが

個人的に営業時間が短いお店は美味しいところが多いと思うので

間違いないと思います。

 

お店に行く機会があれば

肉うどん+納豆ちくわを食べたいと思ったので

両駅を見てみました。

 

鶴岡駅に関しては1つ前の羽前大山駅~鶴岡駅間で紹介済です。

 

藤島駅(2023年8月ころ)

 

1918年(大正7年)9月21日に開業

1981年(昭和56年)4月1日に業務委託駅となる

1985年(昭和60年)3月14日に簡易委託駅となる

2016年(平成28年)10月15日より現在の駅舎に改築

2024年(令和6年)10月1日に えきねっとQチケサービスを開始

 

島式ホーム1面2線を有する地上駅で

駅舎とホームは跨線橋(こせんきょう)で繋がれています。

 

駅構内には

営業時間7:00~18:00までの窓口と

待合所があります。