鉄道とかグルメとか 何となくイロイロと…

鉄道や旅行・グルメ・日常の事など、何となく色々な事を綴っています。

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 羽越本線 羽前大山(うぜんおおやま)駅~鶴岡(つるおか)駅

友人に誘われて

先月の5月17日にバレーボールSVリーグのファイナルを見てきました。

 

バレーボールを生で見るのは初めてで

何より1番驚いたのは解っている事ですが選手がデカいです。

 

それほど近い席ではありませんでしたが遠目からもデカさが解りました。

さらにボールの速さとジャンプの高さにも驚かされ

また

謎の15時35という中途半端な開始時間にも驚きました。

 

学生の頃、バレーボールは授業でしかやったことがありませんでしたが

バレー観戦にはまりそうです。

 

話はそれましたが…

 

山形県内の羽越本線 羽前大山(うぜんおおやま)駅~鶴岡(つるおか)駅間

 

羽前大山駅から鶴岡駅方面へ800mくらい

鶴岡駅から羽前大山駅方面へ6.9kmくらいの場所で

陸橋からの撮影スポットです。

 

羽前大山駅(村上駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

鶴岡駅(酒田駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうな場所がありました。

 

 

撮影スポット付近に数店の飲食店がありますが

東へ6.3kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

自家製麺 千石や

 

 

山形県鶴岡市大宝寺字日本国378−10

 

県道332号線沿いにあるラーメン屋さんで

駐車場は15台分くらいあります。

 

麺類のメニューは

醤油らぁ麺880円

塩らぁ麺880円

つけ麺930円

※各大盛りは170円増し

 

トッピングのメニューは

味付玉子160円

ねぎ増し110円

ワンタン4コ220円

ワンタン2コ110円

チャーシュー4枚440円

チャーシュー2枚220円

よくばり(ワンタン2コ+味玉)270円

ミニよくばり(ワンタン1コ+味玉半分)110円

 

その他のメニューは

ライス(200g)220円

半ライス(100)110円

チャーシュー飯(ライス150g)330円

ジュース/コーラ220円

ビール660円

チャーシュー切り落とし550円(お持ち帰り価格540円)

 

クチコミを見ると

醤油らぁ麺・塩らぁ麺はスープの違いだけで

チャーシュー・メンマ・ノリ・ネギの具が盛られ

麺は細目でストレートor縮れ麺が選べます。

 

クチコミを見ると

具、麺とも評価が高く

無添加、化学調味料不使用のスープは優しい味わいで

最初は少し薄いかなぁと思いますが飲んでいくうちに

旨味を感じられ、気づけば完飲してしまう美味しさ。

 

1杯の完成度が高いみたいですね。

 

また

トッピングをする人も多く

ワンタンはマストみたいですよ。

 

つけ麺は個人的なイメージだと

太麺にガツンとくるツケ汁の印象ですが

細麺に旨味の強いツケ汁で食べるタイプで

つけ麺しか食べない方もいますが夏にぴったりだというクチコミもありました。

 

営業は休み不明

11:30~14:15

 

毎日食べても飽きないラーメンと評価する人も多く

お店に行く機会があれば

醤油らぁ麺+ワンタン2コを食べたいと思ったので両駅を見てみました。

 

羽前大山駅に関しては1つ前の羽前水沢駅~羽前大山駅間で紹介済です。

 

鶴岡駅(2023年8月ころ)

 

鶴岡駅 逆側から(2023年8月ころ)

 

1918年(大正7年)9月21日に仮駅として開業

1919年(大正8年)7月6日に仮駅から1.8km離れた場所に移転し

正式に開業する

1978年(昭和53年)12月6日に現在の駅舎が竣工

2005年(平成17年)12月8日に自動改札機を導入

2006年(平成18年)2月28日にホーム上にエレベーターを設置

2008年(平成20年)12月21日に自動券売機を導入

2014年(平成26年)2月28日に駅舎の内外装をリニューアル

2018年(平成30年)3月30日に「びゅうプラザ」の営業終了

2019年(令和元年)6月21日に駅構内にNewDays、居酒屋「庄や」が出店

2019年(令和元年)10月1日に待合室がリニューアル

2019年(令和元年)10月6日に菓子店「木村屋」が出店

2024年(令和6年)10月1日に「えきねっとQチケ」サービスを開始

 

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線を有する地上駅で

ホームは跨線橋(こせんきょう)で繋がれています。

 

駅構内には

1970年(昭和45年)1月に開設された「みどりの窓口」のほか

自動券売機、自動改札機、待合室、コンビニ、居酒屋があります。

 

 

 

 

 

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 羽越本線 羽前水沢(うぜんみずさわ)駅~羽前大山(うぜんおおやま)駅

 

山形県内の羽越本線

羽前水沢(うぜんみずさわ)駅~羽前大山(うぜんおおやま)駅間

 

羽前水沢駅から羽前大山駅方面へ3.3kmくらい

羽前大山駅から羽前水沢駅方面へ2.9kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

羽前水沢駅(村上駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

羽前大山駅(酒田駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

近くの踏切は下興屋(しもこうや)踏切です。

 

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうな場所がありました。

 

 

撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが

北へ4kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

ケンちゃんラーメン 大山支店

 

 

山形県鶴岡市友江町16−37

 

羽前大山駅から北へ1.2kmくらい

国道112号線沿いにあるラーメン屋さんで

駐車場は10台以上は停められそうです。

 

メニューは

中華そば大盛り1000円

中華そば中盛り900円

中華そば小盛り800円

 

トッピング・サイドメニューは

チャーシュー200円

味玉100円

ネギ100円

のり100円

ライス(チャーシュウ入り炊き込みご飯)150円

 

ラーメンは量を選べるだけで1種類で勝負しているお店です。

 

注文は前金制で

注文時に "油ぽく"or"油ぬき" "こい口"or"うす口" をリクエストできるみたいです。

何も言わなければ標準で提供されます。

 

中華そば は

チャーシュー・メンマ・ネギ・ノリの具が盛られ

スープは

豚、鶏の動物系と煮干し、乾物の旨味が重なり

魚介系の風味味が強く醤油との相性も良くの深い味わいで美味しいと

高評価です。

 

テキストだけ見てると普通の魚介系ラーメンだと

私は思いましたが

投稿写真を見てビックリしましたが初めて見る麺です。

 

麺は太いです。

ただ

平打ち、極太、縮れという手揉み感ある麺で縮れも強め。

 

ワシワシ、ゴワムチ、ムチムチと評される食感で

食べ応えが抜群だそうです。

 

ただ

好みは解れるかもしれません。

 

でもハマると抜け出せない中毒性もあるとのことです。

 

調べてみたら

同じ山形県酒田市に本店があり

それ以外に

遊佐店(山形県)

余目店(山形県)

三川店(山形県)

鶴岡店(山形県)

山形店(山形県)

平田店(山形県)

新庄店(山形県)

秋田店(秋田県)

象潟店(秋田県)

八戸店(青森県) 

山形県・秋田県・青森店だけですが12店舗あるそうです。

 

東京と神奈川にもケンちゃんラーメンを系統したオマージュ店もあり

お店によりスープの味、チャーシューに少し違いがありますが

細切りのメンマとワシワシの麺は殆ど同じ。

 

少し調べてみたら

〇〇店が1番美味しい、△△店の方が美味しい

なんだかんだで◇◇店 などラーメン二郎みたいに

各々が評論した書き込みが多くみられました。

 

また

大盛りは相当な自信が無いと食べきれない量という書き込みも

多くみられました。

 

ワンランク量を下げて

評価の高い

ライス(チャーシュウ入り炊き込みご飯)を頼むのも

ありです。

 

営業は火曜日休み

11:00~14:00

 

お店に行く機会があれば

中華そば小盛+ライスを食べたいと思ったので両駅を見てみました。

 

羽前水沢駅に関しては1つ前の三瀬駅~羽前水沢駅間で紹介済です。

 

羽前大山駅(2026年4月ころ)

木造建築のデザインされた駅舎です。

 

1919年(大正8年)12月5日に開業

1981年(昭和56年)4月1日に業務委託駅となる

1985年(昭和60年)3月14日に簡易委託駅となる

2011年(平成23年)1月23日に現在の駅舎に改築

2013年(平成25年)4月1日に無人駅となる

 

島式ホーム1面2線を有する地上駅で

駅舎とホームは跨線橋(こせんきょう)で繋がれています。

 

駅構内には自動券売機。待合所があります。

 

 

 

 

 

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 羽越本線 三瀬(さんぜ)駅~羽前水沢(うぜんみずさわ)駅

昭和レトロが数年前から若者に人気があると言われていますが

極まれに見かける

自分のスタイルを昔から変えない頑固なザ・昭和という人は人気がありません。

 

話はそれましたが…

 

山形県内の羽越本線 三瀬(さんぜ)駅~羽前水沢(うぜんみずさわ)駅間

 

前回の五十川駅~小波渡駅以降

小波渡駅~三瀬駅間では良さそうな撮影スポットは見つけられませんでした。

 

三瀬駅から羽前水沢駅方面へ8.2kmくらい

羽前水沢駅から三瀬駅方面へ1.2kmくらいの場所で

踏切付近からの撮影スポットです。

 

三瀬駅(村上駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

羽前水沢駅(酒田駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

近くの踏切は佐渡川(さどがわ)踏切です。

 

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうな場所がありました。

 

 

撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが

西へ7.4kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

中華そば処 琴平荘

 

山形県鶴岡市三瀬巳381−46

 

海近くにあるラーメン屋さんで

10台以上は止められる駐車場がお店の前にあります。

 

メニューは

中華そば950円

チャーシューメン1200円

メンマ中華そば980円

肉抜き中華そば750円

掛中華そば650円

 

その他のメニューは

替え玉(1玉)100円

替え玉(半玉)60円

味付け玉子150円

海苔(4枚)150円

メンマ150円

ネギ50円

漁師めし220円

ご飯120円

 

チャーシューメン は

チャーシュー5枚・メンマ・ノリ・ネギの具が盛られ

メンマ中華そば は

チャーシューは入らなく、多めのメンマ・ノリ・ネギの具が盛られますが

プラス180円でチャーシュー2枚追加可能

肉抜き中華そば は

中華そばのチャーシュー抜き

掛中華そば は

具の入らないラーメン

 

基本となる中華そば は

少し肉感を残しつつも食べればホロホロ食感チャーシュー

大きくて太く食感が良いメンマ

ノリ・ネギの具が盛られる懐かしの昭和スタイル

中太とも中細ともとれる縮れ麺はモチモチ

スープは丸鶏ベースに あごダシ が加えられ塩加減が良く

ダシの相乗効果で旨味に奥深い味わいがあり高評価。

 

スープは「あっさり」と「こってり」が選べて

「こってり」を選ぶとラードと鶏油が加えられ更にコクと風味アップ。

 

ラーメン好きに知られている有名店なのでさらに説明する事が無いと思います

 

ラーメンだけじゃ足りない!という方には

漁師めし がオススメで

白米に ノリ・岩ノリ・かつお節が入った ふりかけ を

振りかけたシンプルなメシですが

ラーメンとの相性は抜群とのことです。

 

営業は木曜日休み

11:00~14:00

 

営業は10月~5月末までしかしていません。

 

クチコミで多くみかけたのが

発券機で受付表を受け取り順番が来たら呼ばれるシステムですが

日に限らず待ちは覚悟した方が良く

特に土・日は2~3時間待ちは覚悟した方が良いみたいです。

 

ただ

もともと旅館だったので、大広間の待合室が設けてあります。

 

食べた後は多くの人が "待った甲斐がある" という評価です。

 

お店に行く機会があれば

メンマ中華そばにチャーシュー追加+漁師めしを食べたいと思ったので

両駅を見てみました。

 

三瀬駅(2023年9月ころ)

 

1922年(大正11年)5月22日に開業

1972年(昭和47年)12月5日に業務委託駅となる

1985年(昭和60年)3月14日に無人駅となる

 

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の地上駅で

ホームは跨線橋(こせんきょう)で繋がれています。

 

現在の駅舎は

1981年(昭和56年)11月に竣工されて

以前は自動券売機が設置されていましたが現在は撤去され

駅構内には待合所があります。

 

羽後水沢駅(2023年8月ころ)

 

1926年(大正15年)9月5日に開業

1988年(昭和63年)3月13日にコンテナ貨物の取り扱いを開始

2014年(平成26年)5月ころにコンテナ貨物の取り扱いを廃止

 

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の地上駅で

ホームは跨線橋で繋がれています。

 

現在の駅舎は

2013年(平成25年)10月から使用されました。

 

駅構内には自動券売機・待合所があります。