ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まりました。
もともとスポーツ観戦は好きなので見たい気持ちは強いのですが
夜中の競技が多くライブで見るより寝る事を選んでしまいます。
そんな中で
バイアスロンという競技を初めて知り
調べてみると長い歴史があり
何回がそれを繰り返します。
射撃で的を外すとペナルティーで時間が追加され
しかも
最後の方のライフル射撃で的を外すとペナルティー時間が大きくなり
折角リードしていても順位を大きく落としてしまう事もあり
見ていて楽しかったです。
話はそれましたが…
山形県内の羽越本線 あつみ温泉(おんせん)駅~五十川(いらがわ)駅間
線路わきからの撮影スポットです。


少しアップにしてみました


少しアップにしてみました
詳しい場所
近くに車を停められそうな場所がありました。
撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが
東へ3.2kmくらいの場所に気になるお店がありました。

そば処 大清水
お店を背にして左側へ50mくらいの場所に
7~8台停められる駐車場があります。
お蕎麦のメニューは
もりそば850円
もりそば(小もり)700円
天もりそば1650円
天もりそば(小もり)1450円
そねもり(3人前ぶんあります)2600円
半そねもり1350円
とろろそば1200円
サイドメニューは
天ぷら盛合せ1500円
にしん棒煮750円
飲み物のメニューは
お酒500円
ビール750円
お蕎麦は 引き立て、打ち立て、茹でたての二八の手打ちが食べられ
細めの蕎麦は風味、喉越しが良く高評価です。
蕎麦の味は水で決まると誰かが言っていたと思いますが
水は近くの湧き水を使用しているので間違いないでしょう。
他にも天ぷらも美味しいとの事で
写真を見ましたがボリュームがあり
大きなエビ天、旬の野菜などが盛られ高評価です。
メニューに「そねそば」というのがありますが
これは山形では「板そば」と呼ばれるもので
あつみ温泉では「そねそば」と呼ばれているみたいですよ。
営業は木曜日休み
11:00~15:00
お店は200年の歴史があり「新そば会」にも入会しているみたいです。
私も「新そば会」と言うのは初めて聞きましたが
歴史ある老舗の蕎麦店が集まり
お客に愛される店を目指して日々切磋琢磨する団体で
北海道から沖縄まで全国の名店で構成されています。
都内では
神田やぶそば、室町砂場など蕎麦通なら聞いたことのあるお店も
入会しているとの事。
会員のお店は特に看板を掲げている訳ではありませんが
季刊誌「新そば」が置かれているみたいです。
下記ページに全国の会員が掲載されていました。
お店に行く機会があれば
天もりそばを食べたいと思ったので両駅を見てみました。
あつみ温泉駅に関しては1つ前の小岩川駅~あつみ温泉駅間で紹介済です。

五十川駅(2023年9月ころ)
1923年(大正12年)3月18日に鉄道省の駅として開業
1972年(昭和47年)9月1日に無人駅となる
島式ホーム1面2線の地上駅で駅舎とホームは地下道で繋がれています。
駅構内には待合所があります。