鉄道とかグルメとか 何となくイロイロと…

鉄道や旅行・グルメ・日常の事など、何となく色々な事を綴っています。

グーグルマップで鉄道撮影スポットを探してみた 羽越本線 あつみ温泉駅~五十川駅

 

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まりました。

もともとスポーツ観戦は好きなので見たい気持ちは強いのですが

夜中の競技が多くライブで見るより寝る事を選んでしまいます。

 

そんな中で

クロスカントリーとライフル射撃を行う

バイアスロンという競技を初めて知り

調べてみると長い歴史があり

何キロかクロスカントリーを行い、途中でライフル射撃を行い

何回がそれを繰り返します。

射撃で的を外すとペナルティーで時間が追加され

しかも

最後の方のライフル射撃で的を外すとペナルティー時間が大きくなり

折角リードしていても順位を大きく落としてしまう事もあり

見ていて楽しかったです。

 

話はそれましたが…

 

山形県内の羽越本線 あつみ温泉(おんせん)駅~五十川(いらがわ)駅間

 

あつみ温泉駅 から五十川駅方面へ750mくらい

五十川駅から あつみ温泉駅方面へ5.5kmくらいの場所で

線路わきからの撮影スポットです。

 

あつみ温泉駅(村上駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

五十川駅(酒田駅)方面

 

少しアップにしてみました

 

詳しい場所

 

近くに車を停められそうな場所がありました。

 

 

撮影スポット付近に飲食店は見当たりませんでしたが

東へ3.2kmくらいの場所に気になるお店がありました。

 

そば処 大清水

 

山形県鶴岡市湯温海乙(ゆあつみおつ)131

 

あつみ温泉街にある お蕎麦屋さんで

お店を背にして左側へ50mくらいの場所に

7~8台停められる駐車場があります。

 

お蕎麦のメニューは

もりそば850円

もりそば(小もり)700円

天もりそば1650円

天もりそば(小もり)1450円

そねもり(3人前ぶんあります)2600円

半そねもり1350円

とろろそば1200円

 

サイドメニューは

天ぷら盛合せ1500円

にしん棒煮750円

 

飲み物のメニューは

お酒500円

ビール750円

 

お蕎麦は 引き立て、打ち立て、茹でたての二八の手打ちが食べられ

細めの蕎麦は風味、喉越しが良く高評価です。

 

蕎麦の味は水で決まると誰かが言っていたと思いますが

水は近くの湧き水を使用しているので間違いないでしょう。

 

他にも天ぷらも美味しいとの事で

写真を見ましたがボリュームがあり

大きなエビ天、旬の野菜などが盛られ高評価です。

 

メニューに「そねそば」というのがありますが

これは山形では「板そば」と呼ばれるもので

あつみ温泉では「そねそば」と呼ばれているみたいですよ。

 

営業は木曜日休み

11:00~15:00

 

お店は200年の歴史があり「新そば会」にも入会しているみたいです。

 

私も「新そば会」と言うのは初めて聞きましたが

歴史ある老舗の蕎麦店が集まり

お客に愛される店を目指して日々切磋琢磨する団体で

北海道から沖縄まで全国の名店で構成されています。

 

都内では

神田やぶそば、室町砂場など蕎麦通なら聞いたことのあるお店も

入会しているとの事。

 

会員のお店は特に看板を掲げている訳ではありませんが

季刊誌「新そば」が置かれているみたいです。

 

下記ページに全国の会員が掲載されていました。

新そば会 – そば処武蔵

 

お店に行く機会があれば

天もりそばを食べたいと思ったので両駅を見てみました。

 

あつみ温泉駅に関しては1つ前の小岩川駅~あつみ温泉駅間で紹介済です。

 

 

 

五十川駅(2023年9月ころ)

 

1923年(大正12年)3月18日に鉄道省の駅として開業

1972年(昭和47年)9月1日に無人駅となる

 

島式ホーム1面2線の地上駅で駅舎とホームは地下道で繋がれています。

 

駅構内には待合所があります。