変なニュースが多いです。
今に始まった事ではありませんが多いなぁと思います。
高校野球の地方予選が始まったので 感染 しないように気を付け
観戦 しに行き気分転換しようと思います。
話がそれましたが…
佐賀県内の長崎本線 鳥栖駅(とすえき)~新鳥栖駅(しんとすえき)間
線路わきからの撮影スポットです。
少しアップにしてみました
少しアップにしてみました
詳しい場所
少し離れた場所に車を停められそうなスペースがありました。
撮影スポット付近に飲食店は見あたりませんでしたが
東へ1.7kmくらいの場所に気になるお店がありました。
まるぞの
鳥栖駅から西へ700mくらいの
県道220号線沿いにあるラーメン屋さんで駐車場はありません。
麺類のメニューは
ラーメン400円・大ラーメン500円・ジャンボラーメン600円
もやしラーメン450円・キムチラーメン450円・玉子入ラーメン450円
カレーラーメン500円・やさいラーメン550円・やき肉ラーメン550円
チャーシューラーメン550円・ダブルチャーシューラーメン650円
ジャンボチャーシューラーメン750円
みそラーメン550円・チャンポン500円・やきそば500円
冷やし中華550円
※各種大盛りプラス100円
※替え玉100円
ご飯物のメニューは
カレーライス450円・やきめし500円
ライス(小)120円・ライス(中)150円・ライス(大)170円
単品メニューは
ぎょうざ(6個)250円・ぎょうざ(13個)500円
やさいいため330円・ぶたしょうが焼き400円
飲み物のメニューは
缶ビール380円・ビール(中瓶)450円・酒330円・焼酎250円
色々なラーメンやカレーライス、やきめし がワンコインで食べられ
ぎょうざ も6個で250円と全てのメニューが安いです。
ラーメンは
中細のストレート麺に
柔らかくて美味しいチャーシュー・ネギ・ノリが盛られ
スープは少し薄めのトンコツスープですが評価が高く
値段に見合わないクオリティーの高い1杯みたいです。
麺類は他にも
チャンポンが美味しいとのことで
スープのベースはラーメンと一緒?みたいですが
麺は太麺のチャンポン麺にタップリの野菜が盛られ
野菜の甘みが溶け出したスープは絶品と
こちらも
値段に見合わないクオリティーの高い1杯みたいです。
他にも具にタマネギが入った やきめし は しっとり系で
タマネギの甘みが引き出されていて美味
少し小ぶりの ぎょうざ はネギが添えられていて
そのまま食べても美味しいですがネギと一緒に食べると風味が変わり
美味しいと評価が高いです。
営業は定休日不明
月・水曜日
11:00~15:30
17:00~21:00
火・木・金・土・日曜日
11:00~21:00
10人も入れば満席になってしまうお店ですが
古くからの常連さんが多いとの事で
全てのメニューがリーズナブルで
安くてお腹いっぱい食べられるので当然と言えば当然でしょうね。
ちなみに やきめし には タクアン が添えられているそうです。
ラーメン と タクアン が添えられている やきめし を食べたいと思ったので
両駅を見てみました。
鳥栖駅(2018年3月ころ)
鳥栖駅 上空から
1889年(明治22年)12月11日に九州鉄道の駅として開業
1996年(平成8年)6月7日に東西自由通路の「虹の橋」が開通
2009年(平成21年)3月1日 ICカード「SUGOCA」の利用開始
島式ホーム3面6線を持つ地上駅でホームは地下道で繋がれています。
1903年(明治36年)7月に駅構内が手狭という事で新築され
1911年(明治44年)に増改築された駅舎がそのまま残っています。
確かにレトロ感があります。
出入口は西側にしか無く
1996年(平成8年)6月7日に東西自由通路の「虹の橋」は
同年に駅東側に開設された「鳥栖スタジアム」の開業に合わせて
建設されたとのこと。
駅構内には
みどりの窓口・自動券売機・自動改札機・待合所・売店・立ち食いそば店があります。
鳥栖駅と言えば
駅の立ち食いそば好きならピンと来た人もいると思いますが
中央軒さんの かしわうどん/そば が有名で
それほど大きくない駅構内に数店舗営業していて九州で1番古いお店みたいです。
以前は
改札横、1・2番線ホーム、3・4番線ホーム、5・6番線ホームと
それぞれの島式ホームに1店舗づつ営業していて
どこも美味しいのですが
なぜか 5・6番線ホーム の店が1番人気があったそうですよ。
調べてみると 現在は
改札横と5・6番線ホームしか営業していないそうです。
また もう1つ
同じく中央軒さんが数種類の駅弁を販売していますが
中でも かしわめし が有名で
全国に数多くある かしわめし の駅弁では1番古いと言われ
出汁がしみ込んだ かしわごはん の上に刻んだ鶏肉と錦糸卵・海苔がのせられ
こちらも鳥栖駅の名物として人気があります。
新鳥栖駅 東口(2021年8月ころ)
新鳥栖駅 西口(2021年8月ころ)
新鳥栖駅 上空から
2011年(平成23年)3月12日に九州新幹線、長崎本線の駅として開業
新幹線ホームは在来線の上にあり
島式ホーム2面4線で高架にあり
在来線ホームは
相対式2面2線で地上にありホームは跨線橋(こせんきょう)で繋がれています。
独特の形をした駅舎は鳥の翼を連想させる曲線のフォルムで
躍動感とスピード感をあらわしたみたいですよ。
駅構内には
みどりの窓口・自動券売機・自動改札機・待合所・コンビニ
売店・立ち食いそば店があります。
新鳥栖駅にも
中央軒さんの 立ち食いそば店があり駅弁も販売されています。
どちらの駅にも立ち食いそば店があり駅弁も販売していますが
特に鳥栖駅に行ってみたくなりました。